CFGファイルの作成



ご自身でコンテスト定義ファイル (cfg) を作成・改変したい時は、既に作成されている多くの cfgファイルや対応するマルチ定義ファイル (dat) を参考にして作成すると良いでしょう。cfg ファイルの定義方法については以下の説明文書をご覧ください。
cfg.txt (DOS版 ZLOGCG.EXE を基にした文書ですがWindows版でも基本的に同じです。)
また、令和版のサイトにも説明があります。

※CFGの記述では対応できない既知の問題と対策例を以下に示します。

1.一部のコンテストでは、コンテストナンバーがマルチではなく、コールサインの一部など他の要素をマルチとすることがあります。この場合、マルチの内容によって以下の対策が考えられます。

  • コールサインのプリフィックスの全部がマルチになる場合は、"pxmulti" を使うことでマルチのチェックが自動的に行える可能性があります。
  • コールサインのプリフィックスの一部がマルチとなる場合、それを切り出す方法が用意されてないため、そのままでは対応できません。
  • コールサインのサフィックスの全部または一部がマルチになる場合、それを自動的に切り出す方法は用意されていないため、そのままでは対応できません。

このようなzLogが対応できないマルチの場合は、次のいずれかで対応することになります。

  • ナンバーをマルチと扱わない "undefmulti  on" を用いて定義・入力し、マルチは事後に手動でチェックする。
  • ナンバー欄に、本来のナンバーに加えてマルチに対応する文字列を続けて入力することで、マルチ部分を切り出し、マルチをDATファイルに定義して自動的にチェックする。切り出しは "cut" "lcut" "tail" "ltail" コマンドを用いる。ただしこの場合、ログを提出する際にはナンバー欄にマルチとして入力した文字列を手動で取り除く処理が必要となる。